質問No:0012771

【経済学】価格弾力性による独占企業の価格差別に対する影響

質問者:ハムマル

会計系
終了 回答者数:0人
開始:2025-03-16 12:42 回答締切:2025-03-21 23:59 評価締切:-

質問内容

独占企業の価格差別に関して以下のことがいえるそうです。

【法則】

需要の価格弾力性が小さいときには、高価格で、

需要の価格弾力性が大きいときには、低価格で、

利潤を最大化できます。

 

【質問】

需要の価格弾力性が小さいときの需要曲線(ここでは直線の場合)をD1曲線と呼びます。

需要の価格弾力性が大きいときの需要曲線(ここでは直線の場合)をD2曲線と呼びます。

D1曲線とD2曲線の縦軸切片(価格を縦軸とする)の位置関係が、以下の場合のみ上記の法則が成り立つと思います。

D1曲線の縦軸切片>D2曲線の縦軸切片

 

以下の①②の場合には上記の法則が当てはまらないのでしょうか。

D1曲線の縦軸切片=D2曲線の縦軸切片

D1曲線の縦軸切片<D2曲線の縦軸切片

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